山口歯科医院

歯周病指導医・専門医山口文誉

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山口歯科医院 院長 山口文誉が、お問い合わせの多い内容のご返答や、
医院であった出来事などを書き綴っていきます。

2014年10月25日 PERIOSTHETICS歯科医学研究会開催(インプラント補綴に関して)

2014年10月25日 PERIOSTHETICS歯科医学研究会を開催致しました。

今回は、インプラント補綴に関して歯科技工士:土屋雅一先生に、インプラント補綴を長期間安定させる為の歯科医師・歯科技工士・歯科衛生士によるTeam approachについてプレゼンテーションをして頂きました。

土屋先生はドイツ・アメリカで10年以上も研鑽を積まれ、特にインプラント補綴に関しては最先端の知識と技術をお持ちで第一線で頑張られている先生です。

卓越した技術と、エビデンスベースの知識、最新の機器・材料学はもちろんの事、歯科治療に対するフィロソフィーと熱い情熱にとても感激する講演を頂きました。

2014年6月19日:最新鋭のCTを導入致しました

2014年6月より、最新鋭の歯科用CTを導入致しました。

当院では、必要に応じて従来のレントゲン撮影法よりも正確で精密なCTによる画像診断を行う事が出来るようになります。

歯科用CTによる精密な検査により歯根の形態、歯周病の状態、もぐっている親知らずの位置、神経の走行、インプラントを予定する場所の骨の状態、上顎洞炎(副鼻腔炎)の状態などが高い精度で検査することができます。

歯科用CTの画像は3次元画像によるアニメーションでモニターに映し出されるため、患者さまにとっても従来の平面的なレントゲン写真よりも、お口の状態を視覚的にわかりやすく見ていただくことができます。

2014年4月24-26日; ITI World Symposium in Genevaにて研修

2014年4月24~26日にITIというインプラントに関するWorld Symposiumがスイス・ジュネーブにて開催され研修をしてきました。インプラント治療における現在の到着点そして問題点、これから未来への発展展望について多くの報告を聞く事が出来ました。そして当院でメインに使用しているStraumannインプラントに関する今後の方向性・新商品を確認する事が出来、大変有意義な時間を過ごす事が出来ました。今後の診療に反映していきたいと思います。

2014年3月12日 The 2014 Annual Meeting of the Academy of Osseointegration にて研修

第29回 Academy of Osseointegration(AO) 年次ミーティングが、アメリカ・ワシントン州シアトルにて開催され参加致しました。 この学会は、アメリカ国内の開業医、歯科大学関係者が多く参加 するアメリカ最大級のインプラント学会です。学んだ事を日々の臨床に生かしていきたいと思います。

2013年11月18日:横浜口腔インプラント研究会において『上顎洞挙上術』に関し発表致しました。

11月17日(日)日本口腔インプラント学会から神奈川県内では初めて指定研修施設として認可された横浜口腔インプラント研究会(in 鶴見大学歯学部)において『上顎洞挙上術(Sinus Lift)』をテーマにプレゼンテーションをさせて頂きました。

頬部には、副鼻腔の1つである上顎洞という大きな空洞があり、上顎臼歯部(奥歯)にインプラント治療を行う際には注意が必要です。その対応方法を『上顎洞挙上術(Sinus Lift)』といいます。下側(歯槽頂方向)からのアプローチと横側(頬側)からのアプローチがあり、歯槽頂方向からのアプローチにおいては様々な治療器具が現在まで開発されてきているのでその経緯と実際の臨床症例を発表し、頬側からのアプローチに関しては治療ステップを動画にて説明し、上顎洞粘液貯留嚢胞を伴う際のSinus liftに関する注意事項についても発表致しました。

10月30日 Straumannガイデッドサージェリー:より確実で安全なインプラント治療の為に

当医院では、《Straumann® CARES® ガイデッド サージェリー》を用いたインプラント治療を行っています。《Straumann® CARES® ガイデッド サージェリー》を使用する事で外科的・補綴的にも適切な位置へのインプラント埋入を可能にし審美性や機能性などの面で従来法に比べより予知性の高い結果を得ることが可能になります。またガイデッドサージェリーによって低侵襲手術が可能となり、患者様の負担の軽減が期待できます。

《Straumann® CARES® ガイデッド サージェリー》http://www.straumann.jp/ja/professionals/products-and-solutions/digital-solutions/guided-surgery.html

2013年5月25日(Sat)PERIOSTHETICS 歯科医学研究会:症例検討会

2013年5月25日(Sat)、品川の会議室にてPERIOSTHETICS 歯科医学研究会:症例検討会を開催致しました。(当医院主催の歯科医学研究会;『PERIOSTHETICS』は、日本歯周病学会より歯周病専門医「その他の歯周に関する学会および歯周研修会」に認定された研修会です。)

今回は、当医院の高橋雅仁先生(日本歯周病学会認定医)による症例報告でした。
【上下顎前歯部の審美障害を訴える、中等度から重度慢性歯周炎患者における包括的治療(歯周治療・矯正治療・インプラント治療・修復治療)の1症例】について発表されました。
治療計画を立案するまでの診査がとても充実し、興味深い考察がなされており大変勉強になる症例報告でした。

2013年5月11日(Sat) PERIOSTHETICS 歯科医学研究会開催:インプラント周囲炎に関して

2013年5月11日(Sat) PERIOSTHETICS(歯科医学研究会)を都内会議室にて10名の日本歯周病学会指導医・専門医・認定医が集まり開催いたしました。
『インプラント周囲炎(Peri-implantitis)』に関し4・5月の2ヶ月間で下記項目における文献的考察をメンバー全員で纏めていきました。

『インプラント周囲炎 (Peri-implantitis) 』
定義/診査・診断/疫学/病因論およびリスクファクター
治療法:非外科・外科・特に再生療法に関して
予防およびメンテナンス

2013年1月26日(土)PERIOSTHETICS (歯科医学研究会)in 品川 

2013年1月26日(土)に品川の会議室にてPERIOSTHETICS(歯科医学研究会)を開催致しました。今回は、私の大学時代の同級生であり、この勉強会の発足メンバーの一人の坂本憲昭先生に講演をお願い致しました。坂本先生は、日本口腔インプラント学会 インプラント専門医を取得されております。東京での15年に及ぶ研鑽を終え、来月よりいよいよ故郷の高知県にて御開業されるとの事で、帰られる前に総まとめの講演を昨年よりお願いしておりました。

坂本先生の、15年間におよぶ膨大な記録と治療結果の分析と反省、そして細部に及ぶ先生の熱意とこだわりに感激と強い刺激を受けました。とても有り難い3時間の講演でした。今後は年に2回くらいのペースで勉強会に参加してくれると約束してくれました。今後も同志として一緒に切磋琢磨していきたいと思います。

2012年11月24日:PERIOSTHETICS(歯科医学研究会)症例検討会

2012年11月24日(土)に品川にてPERIOSTHETICS(歯科医学研究会)を開催致しました。今回は、千葉で開業されている梶山先生にプレゼンテーションをお願い致しました。マイクロスコープ(歯科顕微鏡)・CTなどの最新機器・機材を駆使し、歯内療法・保存修復治療および審美性が強く求められる上顎前歯部のインプラント治療、それに伴う形成外科的歯周外科治療を含む、包括的(複合的)な症例を発表して頂きました。
細部に及ぶ梶山先生の素晴らしいこだわりは、臨床に対する先生の真直ぐな姿勢を映し出しており、勉強会のメンバー全員大変感激し大きな刺激を受けました。
『カジ、どうも有り難う!』

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