山口歯科医院

歯周病指導医・専門医山口文誉

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DENTAL BLOG

山口歯科医院 院長 山口文誉が、お問い合わせの多い内容のご返答や、
医院であった出来事などを書き綴っていきます。

2014年2月19日:マイクロスコープを用いた精密な根管治療

虫歯が大きく進行し歯の内部の神経にまで到達した場合は、残念ながら歯根内部の神経を除去し消毒しなければなりません。歯の内部はとても暗く、肉眼ではとても見える状況になく手探り状態で今まで消毒を行ってきました。
現在は、歯科用マイクロスコープ(顕微鏡)の登場により今まで見えなかった歯根の内部をLEDライトで明るく照らしながら大きく拡大し直接観察した状態で歯根内部の消毒・治療(根管治療)が行えるようになりました。
当医院の根管治療(歯根内部の治療)は、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を用いて約25倍にまで拡大し診察にあたっております。

12月14日:歯肉不整に対する審美的歯周外科治療(Envelope tunneling technique:Closed flap)

2013年12月14日(土)に今年最後のPeriosthetics歯科医学研究会を横浜にて開催致しました。

今回は、歯肉退縮・歯肉陥凹などの様々な歯肉の不整に対し行う審美歯周外科治療をマイクロスコープ・ルーペを用いる事で低侵襲に行うEnvelope tunneling technique(Closed flap)に焦点をあて豚顎骨を用いて実習致しました。

マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を用いた精密歯科治療

【マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を用いた精密治療】
歯科用顕微鏡を用いることで、従来の裸眼では確認出来なかった口腔内の異常や、詰め物の適合状態などをより詳しく確認する事が出来ます。
歯周病治療、審美修復治療、虫歯治療、根の治療など様々な場面で有効利用できそれぞれの治療効果を高め口腔疾患の再発予防にも高い効果を発揮致します。
最近では、歯周組織再生療法、インプラント周囲炎(インプラントの歯周病)の治療などにも積極的に導入し活用しています。

2012年11月24日:PERIOSTHETICS(歯科医学研究会)症例検討会

2012年11月24日(土)に品川にてPERIOSTHETICS(歯科医学研究会)を開催致しました。今回は、千葉で開業されている梶山先生にプレゼンテーションをお願い致しました。マイクロスコープ(歯科顕微鏡)・CTなどの最新機器・機材を駆使し、歯内療法・保存修復治療および審美性が強く求められる上顎前歯部のインプラント治療、それに伴う形成外科的歯周外科治療を含む、包括的(複合的)な症例を発表して頂きました。
細部に及ぶ梶山先生の素晴らしいこだわりは、臨床に対する先生の真直ぐな姿勢を映し出しており、勉強会のメンバー全員大変感激し大きな刺激を受けました。
『カジ、どうも有り難う!』

2012年7月7日:歯科用双眼ルーペ(4.3×-400、3.0×-420)

当医院では、倍率4.3×の双眼ルーペ(Carl Zeiss EyeMag PRO)、倍率3.0×の双眼ルーペ(ZUMAXルーペ SLF)の2台の歯科用双眼ルーペを使用しています。
この2台の歯科用双眼ルーペと2台のマイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を用途により使い分け、細部に注意を払いながら日常臨床にあたっております。

2012年3月8日 2台目のマイクロスコープ設置致しました。

本日2台目のマイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を設置いたしました。
今後も診療の多くの場面でマイクロスコープが活躍してくれると思います。

2012年3月7日 マイクロスコープ6段階倍率変倍像

当医院で使用しているマイクロスコープ(歯科用顕微鏡)には、6段階のドラム式倍率変倍機構があります。上記の写真は倍率の違いによる見え方の違いになります。
今回のように歯の形態を整える治療や、根の内部の消毒、歯周外科治療時などに使用致しますが、その用途により倍率を変動させ使用致します。

2012年2月6日「第2回 AMED 」(歯科顕微鏡マイクロスコープ学術大会)

【AMED(Academy of Microscope Enhanced Dentistry)】
2012年2月5日(日)に「第2回 AMED アジア環太平洋学術大会」(歯科顕微鏡マイクロスコープ学術大会)に参加いたしました。
マイクロスコープ(顕微鏡)を用いた治療のクオリティーは非常に高く、裸眼での治療との違いは歴然です。
当院においても、マイクロスコープ(顕微鏡)を用い歯科治療にあたっていますが、来月3月にもう一台のマイクロスコープを導入いたします。今後も出来る限り多くの場面でマイクロスコープ(顕微鏡)を用い細部にまでこだわった丁寧な治療にあたりたいと思います:『神は細部に宿る』。

91:マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を用いた精密治療 

【マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を用いた精密治療】
歯科用顕微鏡を用いることで、従来の裸眼では確認出来なかった口腔内の異常や、詰め物の適合状態などをより詳しく確認する事が出来ます。
歯周病治療、審美修復治療、虫歯治療、根の治療など様々な場面で有効利用できそれぞれの治療効果を高め口腔疾患の再発予防にも高い効果を発揮致します。