山口歯科医院

歯周病指導医・専門医山口文誉

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山口歯科医院 院長 山口文誉が、お問い合わせの多い内容のご返答や、
医院であった出来事などを書き綴っていきます。

『アストラテックインプラント』 ;当医院で使用しているインプラント

『アストラテックインプラント』 ;当医院で使用しているインプラント

アストラテックインプラントの研究開発責任者であるStig Hanssonは、
近代インプラントのブローネマルクインプラントの研究・質の向上に努力した後、イエテボリ大学で
歯周病の世界的権威Lindhe教授らと共にインプラント周囲の歯肉炎症を起こしにくく
(A)骨吸収を起こしにくい非常にバランスの良いアストラテックインプラントを完成させました。
(B)長期的生存率も非常に良好です。
Stig Hanssonは、工学修士・薬学士・政治学修士・工学博士など多岐に渡る才能を持つDrで、シャルマシュ工科大学にてインプラントの研究で医学博士号を取得しています。

(A)アストラテックインプラントの5年後のインプラント辺縁部骨吸収量は0.11mm
Journal of Clinical Periodontology         June 2005 – Vol. 32 Issue 6 pages 567–574
Implant-supported single-tooth restorations: a 5-year prospective study
Jan L. Wennström, Annika Ekestubbe, Kerstin Gröndahl, Stig Karlsson and Jan Lindhe

(B)アストラテックインプラントの10年後の生存率は、上顎97.2%・下顎96.6%
Clin Implant Dent Relat Res.            2005;7(1):36-42.
A 10-year follow-up study of titanium dioxide-blasted implants.
Rasmusson L, Roos J, Bystedt H.