山口歯科医院

歯周病指導医・専門医山口文誉

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山口歯科医院 院長 山口文誉が、お問い合わせの多い内容のご返答や、
医院であった出来事などを書き綴っていきます。

54;山口歯科医院 ロゴマーク:“常に襟をただし治療にあたる”

現在、医院入り口の照明・看板をリニューアル中でデザイナーの方々と色々打ち合わせを行っています。色々工夫を凝らしたデザインを考えて頂いているので、完成がとても楽しみです。

デザイナーの方々の想像&創造には、いつも驚きと感動を与えてもらっています。
彼らは、新規開業の先生方とのお付き合いが多いのでそのお話を伺っていると、自分自身の開業当時の事を色々思い出しました。

今日は、山口歯科医院のロゴマークの誕生について少しお話ししたいと思います。

普段お仕事に行かれる時(特に男性の方は)『Yシャツ』を着用される方が多いと思いますが、制服が用意されているお仕事の方は、わりと私服は自由な事が多いのではないでしょうか。
我々の業界も白衣があるので私服は自由なのですが、私は毎日必ずYシャツを着てしまいます。
しかも、“襟がピシットとたっているYシャツ”を着るような習慣があります。
それは勤務医時代の院長先生から『常に患者様に襟をただし接するために、常に襟付きのYシャツを着用するように!』とご指導を頂き、それ以来の習慣です。

当医院のロゴマークをよく見て頂くと山口歯科医院のYAMAGUCHIのYが型取られている事はお分かりかと思います。
それともう一つ、先ほどの話にちなんだ“襟がピシットとたっているYシャツの絵”が見えるかと思います。

『日々常に襟をただし、患者様の治療にあたる』をモットーに掲げるべく、山口歯科医院のこのロゴマークが誕生しました。