山口歯科医院

歯周病指導医・専門医山口文誉

お問い合わせ

ブログ

DENTAL BLOG

山口歯科医院 院長 山口文誉が、お問い合わせの多い内容のご返答や、
医院であった出来事などを書き綴っていきます。

2012年9月7日:大臼歯部インプラント治療紹介(左下奥歯1本)

32歳 女性 「左下奥歯の欠損部にインプラント治療を希望」
治療期間:2ヶ月半
治療方法:インプラント治療(Straumann φ4.1×10)

2012年9月6日:PORCELAIN LAMINATE VENEER (ポーセレンラミネートベニア)

=PORCELAIN LAMINATE VENEER (ポーセレンラミネートベニア)=
健全な歯質をより多く保存し、低侵襲にて治療を行う事が出来る審美修復法です。
0.5mm程の厚みの付け爪状のセラミックを歯に接着させ審美性の改善を獲得致します。
(以下に参考症例を提示致します。)

58歳 女性
主訴:「上の前歯2本の隙間と先端の磨り減りが気になります。」
治療期間:1ヶ月
治療方法:上顎前歯2本 PORCELAIN LAMINATE VENEER

2012年7月28日(土)歯科医学研究会:PERIOSTHETICS開催(インプラント周囲炎に関する講演)

2012年7月28日(土)に品川にて歯科医学研究会:PERIOSTHETICSを開催致しました。今回は、東京医科歯科大学大学院歯周病学分野所属の小柳達郎先生に講演して頂きました。先生の研究テーマである【インプラント周囲炎(インプラントの歯周病)】に関し、原因・罹患率から診査・診断・治療法に至まで2012年現在までに解ってきている事についてをまとめて頂き症例報告も含めて発表して頂きました。さらに、先月6月にオーストリアのウイーンにて開催された欧州歯周病学会;Euro Perio 7て発表された報告も伺わせて頂き、とても勉強になる刺激になる勉強会でした。

2012年7月20日『PERIOSTHETICS』日本歯周病学会専門医「その他の歯周に関する学会および歯周研修会」に認定

当医院主催の歯科医学研究会;『PERIOSTHETICS』が、昨年に引き続き日本歯周病学会より歯周病専門医「その他の歯周に関する学会および歯周研修会」に認定して頂きました。

今後もメンバー全員で切磋琢磨していきたいと思います。

日本歯周病学会HP 「2012年度 その他の歯周病に関する学会および歯周研修会」
承認された一覧はこちら→http://www.perio.jp/member/certification/special/file/list_seminar2012.pdf

2012年7月14日 PERIOSTHETICS 最新論文抄読会

7月14日(土)PERIOSTHETICS(歯科医学研究会)において最新論文を抄読しメンバー全員でDiscussionをしました。今回は、アメリカとヨーロッパの歯周治療・インプラント治療の論文 Journal of Periodontology , Journal of Clinical Periodontology , Clinical Oral Implants Researchの7月号を抄読しました。
サイトカインに関する報告、新しい治療法・材料の報告や、CTを用いた様々な研究、インプラント周囲炎(インプラントの歯周病)、全身疾患と歯周病との関連などの最新報告が記載されていました。
このような日々変わり行く歯科治療に関する情報を常にアップデートし、グローバルスタンダードにのっとった治療を患者様にご提供出来るようにメンバー全員で努めております。

2012年7月7日:歯科用双眼ルーペ(4.3×-400、3.0×-420)

当医院では、倍率4.3×の双眼ルーペ(Carl Zeiss EyeMag PRO)、倍率3.0×の双眼ルーペ(ZUMAXルーペ SLF)の2台の歯科用双眼ルーペを使用しています。
この2台の歯科用双眼ルーペと2台のマイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を用途により使い分け、細部に注意を払いながら日常臨床にあたっております。

2012年6月23日 PERIOSTHETICS 最新論文抄読会

現在PERIOSTHETICS(歯科医学研究会)では、臨床検討会(ケースプレゼンテーション)と論文抄読会を交互に実施しております。6月23日(土)は論文抄読を行ないました。1回の勉強会で30本近い論文をメンバー全員で目を通します。アメリカとヨーロッパの両サイドの最新研究報告を交互に随時チェックし現在の歯周治療・インプラント治療の流れを常に把握し続けられるよう心がけています。今回は、ヨーロッパの歯周治療・インプラント治療の論文Journal of Clinical Periodontology , Clinical Oral Implants Reserchの6月号を抄読し、勉強会のメンバー全員でDiscussionしました。

2012年6月4日:歯列矯正治療および修復治療による審美性の改善

30歳代 女性
「以前より、歯並びが悪く・暗く変色してしまった歯がとても気になり人前で口を開ける事をためらってしまいます。今回は頑張って奇麗にしていきたいと考えています。」
治療内容:歯周治療、歯列矯正治療、漂白治療、審美修復治療(ポーセレンラミネートベニア修復:前歯2本)、コンポジットレジン修復
治療期間:1年8ヶ月

2012年6月4日:PERIOSTHETICS/the Quintessence掲載

歯科臨床家のための総合学術誌『ザ・クインテッセンス』の6月号に当院院長主催の歯科医学研究会PERIOSTHETICS(ペリオステティックス)を掲載して頂きました。
PERIOSTHETICSを2005年5月12日水曜日都内会議室にて立ち上げてから7年が経過いたしました。
特定非営利活動法人日本歯周病学会認定の歯周病指導医2名、専門医2名、認定医2名、他複数名の同志と共により質の高い歯科治療を追求し日々切磋琢磨しております。

2012年6月2日 ;ITI Congress Japan 2012 in Tokyo

2012年6月2日 ;ITI Congress Japan 2012 に参加させて頂きました。インプラント治療を牽引する世界のリーダーの貴重なお話を聞く事ができ大変勉強になりました。