山口歯科医院

歯周病指導医・専門医山口文誉

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山口歯科医院 院長 山口文誉が、お問い合わせの多い内容のご返答や、
医院であった出来事などを書き綴っていきます。

2014年10月25日 PERIOSTHETICS歯科医学研究会開催(インプラント補綴に関して)

2014年10月25日 PERIOSTHETICS歯科医学研究会を開催致しました。

今回は、インプラント補綴に関して歯科技工士:土屋雅一先生に、インプラント補綴を長期間安定させる為の歯科医師・歯科技工士・歯科衛生士によるTeam approachについてプレゼンテーションをして頂きました。

土屋先生はドイツ・アメリカで10年以上も研鑽を積まれ、特にインプラント補綴に関しては最先端の知識と技術をお持ちで第一線で頑張られている先生です。

卓越した技術と、エビデンスベースの知識、最新の機器・材料学はもちろんの事、歯科治療に対するフィロソフィーと熱い情熱にとても感激する講演を頂きました。

2014年4月24-26日; ITI World Symposium in Genevaにて研修

2014年4月24~26日にITIというインプラントに関するWorld Symposiumがスイス・ジュネーブにて開催され研修をしてきました。インプラント治療における現在の到着点そして問題点、これから未来への発展展望について多くの報告を聞く事が出来ました。そして当院でメインに使用しているStraumannインプラントに関する今後の方向性・新商品を確認する事が出来、大変有意義な時間を過ごす事が出来ました。今後の診療に反映していきたいと思います。

2014年1月23日:当医院主催の勉強会:日本歯周病学会より「その他の歯周に関する学会および歯周研修会」に認定

当医院主催の歯科医学研究会;『PERIOSTHETICS』が、日本歯周病学会より歯周病専門医「その他の歯周に関する学会および歯周研修会」に認定して頂きました。
今後もメンバー全員で切磋琢磨していきたいと思います。

詳しくはこちらから→http://www.perio.jp/member/certification/special/file/list_seminar2014.pdf

12月14日:歯肉不整に対する審美的歯周外科治療(Envelope tunneling technique:Closed flap)

2013年12月14日(土)に今年最後のPeriosthetics歯科医学研究会を横浜にて開催致しました。

今回は、歯肉退縮・歯肉陥凹などの様々な歯肉の不整に対し行う審美歯周外科治療をマイクロスコープ・ルーペを用いる事で低侵襲に行うEnvelope tunneling technique(Closed flap)に焦点をあて豚顎骨を用いて実習致しました。

10月30日 Straumannガイデッドサージェリー:より確実で安全なインプラント治療の為に

当医院では、《Straumann® CARES® ガイデッド サージェリー》を用いたインプラント治療を行っています。《Straumann® CARES® ガイデッド サージェリー》を使用する事で外科的・補綴的にも適切な位置へのインプラント埋入を可能にし審美性や機能性などの面で従来法に比べより予知性の高い結果を得ることが可能になります。またガイデッドサージェリーによって低侵襲手術が可能となり、患者様の負担の軽減が期待できます。

《Straumann® CARES® ガイデッド サージェリー》http://www.straumann.jp/ja/professionals/products-and-solutions/digital-solutions/guided-surgery.html

2013年9月14日:PERIOSTHETICS〔歯科医学研究会〕歯科用ルーペを用いた歯周外科実習

2013年9月14日:PERIOSTHETICS〔歯科医学研究会〕歯周外科実習を横浜にて実施致しました。
今回は、豚顎骨を使用し3倍~8倍の歯科用ルーペを用いたSoft tissue managementの実習を行いました。次回から3ヶ月間かけて、より精密な審美外科治療を行えるように『歯科用顕微鏡(マイクロスコープ)を使用した歯周外科実習』を行う予定です。

2013年7月27日(Sat) PERIOSTHETICS(歯科医学研究会)症例検討会

2013年7月27日(Sat)に PERIOSTHETICS(歯科医学研究会)の症例検討会を品川にて開催致しました。今回は、当医院(山口歯科医院)の院長がプレゼンターをつとめました。

1:歯周組織再生療法(骨欠損形態の違いによる再生療法のアプローチおよびM-MISTについて)
2:インプラント周囲炎の治療と予防(インプラント周囲炎に対する外科的アプローチおよび周囲炎を引き起こしにくいアバットメント・補綴形態の考察)
3:審美治療(ラミネートベニア修復および矯正+補綴のコンビネーション治療)
4:インプラント治療(サイナスリフトおよび2次オペ時の考察)
の4つのテーマに関して、日常臨床の症例を文献的考察を交えて発表致しました。

2013年6月19日 歯周病治療による歯の保存(下顎前歯の重度歯周病)

下顎前歯部は比較的歯周治療による反応が良く、歯根の2/3を超える歯槽骨吸収が認められる重度な歯周病が存在していても通常の歯周病治療で上記のような回復を確認出来る事があります。
今回の場合も、特別な再生療法の材料を使用しているわけではなく、原因の除去(歯垢・歯石除去)と患者様の歯ブラシの徹底、喫煙者には禁煙指導など通常の歯周治療を実施した結果です。
このように初診時の時には「保存は苦しいかな?抜歯かな?」と思っていても、歯周病治療に非常によく反応する場合もありますので、当医院では重度歯周病で保存が苦しそうな歯でもまず保存治療を試みるようにしています。
その後、再評価(歯周病治療の反応を確認するステップ)しその歯が保存出来るか否か最終決定致し患者様に御相談しています。

2013年5月25日(Sat)PERIOSTHETICS 歯科医学研究会:症例検討会

2013年5月25日(Sat)、品川の会議室にてPERIOSTHETICS 歯科医学研究会:症例検討会を開催致しました。(当医院主催の歯科医学研究会;『PERIOSTHETICS』は、日本歯周病学会より歯周病専門医「その他の歯周に関する学会および歯周研修会」に認定された研修会です。)

今回は、当医院の高橋雅仁先生(日本歯周病学会認定医)による症例報告でした。
【上下顎前歯部の審美障害を訴える、中等度から重度慢性歯周炎患者における包括的治療(歯周治療・矯正治療・インプラント治療・修復治療)の1症例】について発表されました。
治療計画を立案するまでの診査がとても充実し、興味深い考察がなされており大変勉強になる症例報告でした。

2013年5月11日(Sat) PERIOSTHETICS 歯科医学研究会開催:インプラント周囲炎に関して

2013年5月11日(Sat) PERIOSTHETICS(歯科医学研究会)を都内会議室にて10名の日本歯周病学会指導医・専門医・認定医が集まり開催いたしました。
『インプラント周囲炎(Peri-implantitis)』に関し4・5月の2ヶ月間で下記項目における文献的考察をメンバー全員で纏めていきました。

『インプラント周囲炎 (Peri-implantitis) 』
定義/診査・診断/疫学/病因論およびリスクファクター
治療法:非外科・外科・特に再生療法に関して
予防およびメンテナンス

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