横浜・関内・馬車道 山口歯科医院 歯周病専門医・インプラント・審美歯科
- 1.歯周病検査・診断 (レントゲン/歯周ポケット検査をし、初診時の歯周病の状態を診断します。)
- 2.「歯周病とは何か?」、「現在の歯周病の状態」、「歯周病の治療の流れ」について御説明致します。
- (治療回数:1回)
- 1.歯ブラシ指導(歯周病の状態に合わせた歯ブラシの方法を、毎回確認し御指導いたします。)
- 2.歯肉縁上スケーリング(歯肉より上に見えるプラーク(歯垢)/歯石の徹底的なクリーニング)
- 3.歯肉縁下スケーリング(歯肉の下に入り込んだプラーク(歯垢)/歯石の徹底的なクリーニング)
- (治療回数:4〜6回)
歯ブラシ指導、歯肉縁上・縁下のクリーニングによりプラーク(歯垢)・歯石を口腔内から徹底的に排除します。
歯周病治療を成功させる為に、長期的に健康な状態を維持するために最も大切なステップです。
他に、虫歯治療・根の内部の消毒(根管治療)等もこのステップで実施し、口腔内の病的因子を全て排除し、まずは徹底的に口腔内を清潔な状態に回復させていきます。
初期治療終了後、歯周病の状態が改善されたか否かを再度、歯周ポケットを検査し評価致します。 再評価の治療結果を基に歯周病が改善された部位・改善が不十分な部位を患者様に御説明し、今後の治療の進め方について御相談して決めていきます。
- 1.歯周病が改善された部位→メンテナンス
- 2.歯周病の改善が不十分な部位→再度、歯ブラシの徹底/歯肉縁下クリーニング
→歯周外科治療(歯周病の小手術) - (治療回数:1回)
初期治療終了後の再評価において依然として歯周病の改善が不十分な部位に関し、再度歯ブラシの徹底/歯肉縁下クリーニングを実施しても歯周病の治癒が望めそうにない部位に限定し、患者様の御理解が得られた場合、さらなる歯周病の根絶を目指し、簡単な歯周外科治療(歯周病の小手術)を行います。
虫歯治療に用いる一般的な局所麻酔を使用し、治療時間は、約30〜45分程度です。
歯周病の悪化状態により多少個人差はありますが、通常痛みや腫れはほとんどありません。
(治療回数:2〜4回)
歯周外科治療後に歯周病の状態が改善されたか否かを、再度歯周ポケットを検査し確認しメンテナンスへと移行していきます。
(治療回数:1回)
歯周病は再発傾向のある疾患です。長期的に治療効果を継続させる為に、健康な状態を維持するために定期的に検診しクリーニングをしていく事がとても重要です。
患者様の口腔内の状態によってメンテナンス期間は1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月と分けていますが、通常は3ヶ月に1度のメンテナンスを実施いたします。
(3ヶ月に1度のクリーニング/歯ブラシ指導)





