虫歯や歯周病で
「歯がボロボロ」になってしまった方へ
・治療中「とんでもなく痛い思い」をした
・よくわからないまま抜歯されてしまった
・どんな治療をされるのか、説明されなかった
こんな経験から、歯医者に行くのをやめてしまった方が大勢います。
当院は、患者さんのお悩みや不信感、恐怖心に真摯に向き合います。
「もう、どうしていいかわからない」
お悩みを解決します。
治療内容:歯周治療、矯正治療、インプラント治療、補綴治療
治療期間:2年半
費用:¥4,500,000
リスクと副作用:治療期間の長期化、痛み・腫れ・違和感、噛み合わせの変化、補綴物(被せ物等)の破損・脱離、インプラント周囲炎や再治療の可能性、期待した審美・機能結果が得られない場合がある。
治療内容:歯周治療、矯正治療、インプラント治療、補綴治療
治療期間:2年半
費用:¥5,000,000
リスクと副作用:治療期間の長期化、痛み・腫れ・違和感、噛み合わせの変化、補綴物(被せ物等)の破損・脱離、インプラント周囲炎や再治療の可能性、期待した審美・機能結果が得られない場合がある。
眠っている間に治療が終わっている「睡眠無痛治療」
さまざまな「痛みを抑える取り組み」を紹介してきましたが、それでも「歯医者は怖い。痛い。どうしても怖い」という患者さんもいます。そんな方にお勧めしているのが、「睡眠無痛治療(静脈内鎮静法)」という治療法です。鎮静剤を点滴で入れることにより、患者さんは半分眠っているような状態で治療を受けられます。その間の記憶はほとんどなく、皆さん「気がついたら治療が終わっていた」とおっしゃいます。
歯科恐怖症の方や、お口にものが入ると吐き気を催してしまう「嘔吐反射」の強い方にお勧めしている治療法です。
忙しい方、歯医者嫌いの方におすすめ「短期集中治療」
歯を治すには、何度か来院して治療を受けていただくことになります。
しかし、歯医者嫌いの方にとっては、何度も歯医者に通うこと自体が大きなストレスになってしまいます。そのような方にお勧めしているのが、「短期集中治療」です。
短期集中治療では、最初に綿密な治療のプランを作成します。それによって、「この治療とこの治療は同じ日に済ませられる」ということがわかります。1回の治療の時間を長めに確保することにより、本来は何日かに分けて行う治療を1回でまとめて済ませられるので、結果的に短期間で治療が終わります。
歯科恐怖症の方だけでなく、お仕事や子育てが忙しく、何度も歯医者に通うのが難しい方にもお勧めです。
短期集中治療を希望される場合は、予約の際にお伝えください。
治療の精度を高める「精密機器」
短い期間で治療を終わらせるためには、かなり精度の高い治療が必要です。治療の精度を高めてくれるのが、「マイクロスコープ」や「CT」「レーザー」などの精密機器です。
以下、ご紹介します。
マイクロスコープ
「マイクロスコープ」は、患部を拡大して観察できる顕微鏡です。当院のマイクロスコープは、患部を25倍以上に拡大できます。マイクロスコープで患部を拡大した様子をご覧ください。いかに精度の高い治療ができるようになるか、一目瞭然かと思います。
CT
「CT」は、歯やあごの骨の様子を撮影できる、X線写真撮影装置です。X線といえば一般的に「レントゲン」が知られていますが、「CT」はレントゲンに比べて鮮明な画像を撮影できます。二次元のレントゲンと異なり、お口の周囲を回転しながら撮影するので、歯や骨、血管、神経などを立体的に映像化します。
次の写真をご覧ください。同じ患部をCTとレントゲンで撮影したものです。
CTで撮影した写真(左)には、黒い影が映っています。ここには炎症が起きているのですが、レントゲンで撮影した写真には影が映っていません。レントゲンだけで検査していたら、この炎症は見逃されていたことでしょう。当院ではこのようなことを防ぐため、CTを活用して検査しています。
レーザー
当院では、歯科用レーザー機器を導入して、さまざまな治療に積極的に活用しています。当院のレーザーは「Er-YAGレーザー(エルビウムヤグレーザー)」といいます。虫歯にレーザーを照射すると、虫歯になった部分だけが消滅し、健康な部分は残ります。また、レーザーの光には強い殺菌力があり、歯周病治療や根管治療などに力を発揮します。
コラム日本歯周病学会「指導医/専門医/認定医」とは?
日本歯周病学会「指導医/専門医/認定医」とは、日本歯周病学会が歯周病治療のプロフェッショナルと認めた歯科医師に与えられる資格です。
認定医
日本歯周病学会が認めた研修施設で3年以上研修と臨床経験を積むこと、日本歯周病学会学術大会の認定医・専門医教育講演を2回以上受講することなどの条件を満たした上、筆記試験や総合審査に合格することで、認定医の資格が与えられます。
専門医
認定医の資格取得後、学会が認定した研修施設で2年以上の研鑽を積んで専門的な知識や技術を身につけ、専門医試験に合格した歯科医師に与えられる資格です。
指導医
専門医の資格取得後7年以上、学会や地域で指導的な研修を行い、指導医試験に合格した歯科医師に与えられる資格です。地域の医療、歯科医師会などにおいて、指導的立場で歯周病治療学を推進します。
いずれの資格も5年ごとの更新が必要で、研修や学会発表などを続け、日々、歯周病治療に関する研鑽を積まないと維持できません。