1~3本なら「1時間」で完了
約3000本以上の実績
治療内容:インプラント
治療期間:3ヶ月
費用:¥550,000
リスクと副作用:手術による痛み・腫れ・出血、感染、神経や血管の損傷、インプラント脱落、まれに上顎洞炎や噛み合わせの不調。
治療内容:インプラント
治療期間:3ヶ月
費用:¥550,000
リスクと副作用:手術による痛み・腫れ・出血、感染、神経や血管の損傷、インプラント脱落、まれに上顎洞炎や噛み合わせの不調。
日本歯周病学会「専門医」が手掛ける
「長期的」に使用できるインプラント治療
- 「切らない/縫わない/腫れない」術式
- オペ当日に噛める「抜歯即時荷重」
- ウトウトした状態で治療を受けられる「睡眠無痛治療」
※セカンドオピニオン対応※
当院のインプラント治療の「コンセプト」
当院のインプラントは、患者さんの負担を減らし、長くインプラントを使用していただくことをコンセプトにしています。そのために下記の取り組みを行っています。
☑オペ当日に噛める「抜歯即時荷重」
☑眠っている間に治療が終わる「睡眠無痛治療」
☑歯科技工士との「密な連携」
☑徹底した「アフターケア」の実施
インプラント治療は、一般的な歯科治療とは異なり、オペが必要なことに加えて、治療後のケアも非常に重要です。上記は、当院が目指す治療を行う上でどれも欠かせないものになります。それぞれご紹介します。
オペ当日に「噛める」抜歯即時荷重
従来のインプラント治療は、抜歯後、一定期間を経てインプラント体を埋入していました。そのため治療期間が長くなり、患者さんにとってデメリットだったのですが、このデメリットを解消したのが「抜歯即時荷重」です。
具体的には、抜歯してできた穴にインプラントを埋入するため、縫合の必要がなく、治療期間も大幅に短縮できます。何より、オペ当日に歯が入るため、歯がない期間が「0日」になります。お食事や会話をいつも通り楽しむことも可能です。
すべてのケースで対応できるわけではありませんが、治療期間を短くしたい方はぜひ一度ご相談ください。
費用:550,000円
リスク・副作用:
外科手術に伴い、術後に痛みや腫れ、出血が生じることがあります。また、骨や歯肉の状態によっては適応できない場合や、インプラントが骨と十分に結合せず脱落する可能性があります。治療結果には個人差があり、定期的なメンテナンスが必要です。
眠っている間に治療が完了する「睡眠無痛治療」
歯科恐怖症の方や、嘔吐反射が強い方にとって、オペが必要なインプラント治療は非常にハードルが高いものだと思います。当院では、「睡眠無痛治療」と呼ばれる治療法を行っています。これは、静脈内鎮静法とも呼ばれ、鎮静薬を点滴で投与し、ウトウトした状態で治療を受けられるというものです。治療中の痛みや振動を感じることはなく、患者さんからは
「もっと早く試せばよかった」
「眠っていたらあっという間に治療が終わっていた」
といった声が届いています。
全身麻酔のようなリスクもなく、ほとんどの患者さんに対応できる方法でなので、まずはご相談ください。
歯科技工士との「密」な連携
「人工歯(被せもの)」は歯科医師が製作すると思われている患者さんもいらっしゃいますが、実際には歯科技工士によって作られます。具体的には、歯科医師が出した指示書をもとに製作されるため、歯科医師と歯科技工士の連携は被せ物のクオリティ、提供スピード等に大きく影響します。
当院では、国内外で学んできた土屋雅一氏が代表を務める「Crest Dental Art」と国内大手の歯科技工所と「グローバルリンク」と連携しています。
土屋氏は、日本口腔インプラント学会「インプラント専門歯科技工士」の認定を受けており、インプラント治療における歯科技工の知識や経験を認められています。
土屋 雅一
経歴
| 1991 | 日本歯科大学付属歯科技工専門学校卒業 |
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| 1992 | 早稲田歯科技工トレーニングセンター卒業 |
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| 1992 | 野本歯科医院入社 |
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| 1993 | テクニカルコンテスト・ヨコハマ 優秀賞 |
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| 1993 | ウィリーゲラー賞 受賞 |
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| 1994 | リバーシティーデンタルクリニック入社 |
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| 1995 | (米国)ビバリーヒルズデンタルスタジオ入社 |
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| 1996 | (独国)ヤン・ラングナーデンタルラボ入社 |
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| 1998 | (米国)オウセラムデンタルスタジオ設立 |
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| 2007 | 株式会社クレストデンタルアート設立 |
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| 2010 | (社)日本口腔インプラント学会 インプラント専門歯科技工士 認定取得 |
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| 2013 | ITIメンバー入会 / スタディーグループあざぶ会入会 |
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| 2014 | 日本顎咬合学会 認定歯科技工士 |
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| 2014 | ivoclar vivadent BPS 認定歯科技工士 |
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| 2017 | International Bredent System Consultant & Instructor |
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徹底した「アフターケア」の実施
インプラントのオペのリスクについてはさまざまな所で耳にすることもあるでしょう。しかし、それと同様に、埋入後のアフターケアにも注意が必要です。
インプラントは人工歯のため、埋入してしまえば安心と思っている患者さんがいらっしゃいますが、それは違います。十分なケアができていないと、インプラントの周囲に歯垢(プラーク)が溜まり、これが原因となって「インプラント周囲炎」になってしまいます。
インプラント周囲炎は、歯周病と似た症状で、自覚症状がある場合は、かなり症状が進行しているケースがほとんどです。最悪の場合、せっかく埋入したインプラントが脱離してしまう可能性もあります。
当院では、日本歯周病学会「認定医/指導医」を中心にオペ後のセルフケアについてしっかりとお伝えさせていただきます。また、歯科医院で専門的な機械を使用して行う、メンテナンスも定期的に受けていただきたいと思います。
メンテナンスについて詳しくはこちらをご覧ください。
治療精度を高めるための「取り組み」
その他、当院では治療精度向上のために次のような取り組みを行っています。それぞれご紹介します。
「世界ブランド」メーカー
インプラントは顎の骨に埋入するため、患者さんの身体の一部といっても過言ではありません。そのため可能な限り長期的に使用して頂けるよう、当院では世界ブランドメーカーを厳選し、ご提案しています。
ストローマン
世界シェアNo.1を誇るインプラントメーカーです。インプラント周囲炎のリスクが低く、10年生存率が高いという特徴があります。
ZIMMER(ジンマー)
こちらも世界的に信頼されているメーカーです。他のインプラントにはない特殊な加工を施すことで、一度埋入すると抜けない設計になっています。
また、骨を圧縮・拡大していきながら埋入することができるため、骨の密度が少ない患者さんでも安心して治療を行えるというメリットがあります。
CT等の「精密機器」の活用
安心かつ安全にインプラント治療を行うために、当院では精密機器を活用しています。ここでは代表的なものをご紹介します。
CT
CTを活用することで三次元的(立体的)な撮影が可能になります。インプラントは顎の骨や血管、神経の位置まで考慮した治療が必要なため、それらを確認できるCTを導入しています。
マイクロスコープ
マイクロスコープは、肉眼の十数倍の視野を獲得できる装置です。マイクロスコープを活用することで、治療部位を詳細に確認しながらオペできるため、治療精度も向上します。
シミュレーションソフト
CTのデータをシミュレーションソフトに取り込み、手術の手順、インプラントを埋入する角度や深さをシミュレーションします。
インプラントガイド
安全かつ正確にオペをするためにインプラントガイドを活用します。これはCTとシミュレーションから得られた情報を反映させたマウスピースのようなもので、このガイドに沿ってオペを行えば、シミュレーション通りにインプラントを埋入することができます。
ピエゾサージェリー
ピエゾサージェリーは歯肉や血管などの軟組織を傷つけずに、超音波で骨などを切削する機器です。また、施術中の痛みや腫れが少なく済み、治癒促進の効果もあります。
「骨量が不足して」インプラント治療を断られた方へ
顎の骨が少ない患者さんはインプラント治療を断られることがあります。しかし、「骨造成」と呼ばれる処置を行うことで、インプラント治療が可能になるケースがあります。
しかし、骨造成は高度な技術、経験を求められるため、どこの歯科院でも行える術式ではありません
当院では、この骨造成も行っているので、他院で骨が少ないことを理由に断られた方はぜひ一度当院にご相談ください。